絶対合格‼【ドローン検定2級】資格取得|TRY問題集まとめ№2

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ドローン検定2級

これまで、ドローン検定(無人航空従事者試験)2級の学習をしてきました。
テキストの各項目後に記載している例問題【TRY】について、”なんでその答えになるのか”とか”もう少し説明をして欲しい”思うことはありませんか?
ここでは、ドローンインストラクターを目指し学習している私が【TRY】について回答とともに解説していきます。
このサイトを繰り返し見ていただければ、【ドローン検定2級】に合格!!間違いありません。

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ドローン検定2級|3、安定性|TRY

安定性|TRY(P33)

正解④ ここのポイントは「徐々に大きく」です。動安定が負で静安定が負の場合は徐々にではなく、あっという間にどこかに行ってしまいます。つまり徐々に大きくということは、静安定は正であるということです。

正解① ②は動安定は正 ③は動安定は中立 ④はちょっとわかりません。

次の文章は「安定性」を説明するものである。

『安定に関して(ア)というのは、姿勢を乱したとき、次の瞬間に元の位置に戻ろうとすることを意味し、(イ)というのは反対に乱れが大きくなっていくことを意味する』

正解① (ア)は、瞬間と元の位置に戻るという言葉から、静安定が正ということがわかります。(イ)は、乱れが大きくなっていくということは、静安定もしくは動安定が負であることがわかります。選択肢には静安定が負しかありませんので、①が正解になります。

安定性|TRY(P36、37)

次の文章は「安定性」を説明するものである。

安定に関して(ウ)というのは、姿勢を乱したとき、振動しながらも時間の経過とともにその振動が小さくなるもので、(エ)というのは反対に振動が大きくなっているものである。

正解③ (ウ)の振動が小さくなるのポイントだけで 動安定が正とわかるので(エ)を考えなくても③が導き出せます。それでも、確認すると(エ)は振動が大きくなるので動安定は負ということです。

正解④ 静安定が中立もしくは負の場合は、機体が姿勢を乱した瞬間に元に戻ろうとしないという意味です。そこで考えられるトラブルは、姿勢の乱れに対応したセンサーのゲインの設定があります。高い場合は、静安定は正になり動安定が負になります。静安定が負か中立の場合は低いと考えられます。

正解③ ハンチングとは無人航空機の機体が振動することを言います。ゲインの設定が高い→オーバーシュートを繰り返す→ハンチングを起こす。②は一方方向に進み続けるので振動は起きません。

正解④ オーバーシュートを起こしても自動で戻る程度であればゲインを下げる必要はない。

正解④ 機体を急降下させるとセットリングウィズパワーに陥り動安定が負となる可能性はある。

正解① まずゲインが大きいときに起こる現象として、静安定が正・動安定が負・ハンチングが起こる可能性・オーバーシュートを起こす可能性が思いつきます。選択肢の中で適切なものは①となります。

安定性も復習はこちら→絶対合格‼【ドローン検定2級】資格取得|安定性

桜ドローン1

ドローン検定2級|4、航空気象学|TRY

航空気象学|TRY(P46、47)

正解④ 水蒸気を含まない=乾燥 何となくわかるよね?ね?

正解③ 地球をしっかり覆っています。地表に近いほど密度は濃くなります。

正解③ 諸説ありますが、航空業界では地表から〇〇kmとされています。(次の問題なのでナイショ)

正解④ カーマンラインと呼びます。

東京駅から富士山まで

約100kmだってさ。

正解② 数値化するために任意設定するのは、降水量を図るときと一緒ですね。

正解② 1013.25、覚えるしかないです(´;ω;`)ウッ…

正解③ 29.92、右から読んでも、左から読んでもって覚えて(^^)/

正解④ 高度が上がると気圧は下がる。

高い山の山頂で水が

100℃以下で沸騰するのは

気圧が低いせいですよ。

航空気象学|TRY(P48、49)

正解① 観測地点が高度2,400mでも高度0mへ補正する。

正解④ 海面更正は覚えてください。

正解① 問44では逆の問いになってますね。絶対出るなこれ。

正解④ ただ空気の移動だったら②ですが、気圧の違いにより生じる空気の移動なので④となります。

正解① テキストには「自由大気」と記載していますが、しっかり「対流圏上端より低い位置」と載っています。つまり対流圏の中という意味です。

正解① 気象現象に重量な雲が生まれ天気が生じます。

正解④ 選択肢として③と④が反対なのでどちらかであることは想像できるでしょう。そして高度が上がると寒くなるので④です。

航空気象学|TRY(P50、51)

正解② 天気は対流、オゾンは成層覚えましょう。

正解④ 対流圏の逆の高度が上がると気温も上がります。

正解④ オゾン層は成層圏に存在します。

正解③ 大気境界層とは、対流圏の中に存在する摩擦層のことです。

正解① ドローンを飛ばすうえで一番飛行機会が多いのでしっかりこの層の性質を把握しましょう。

正解④ コリオリの力により空気の流れがらせん状になるので、④は当てはまりません。

正解① 建物や丘、谷など地形によって乱流を起こします。

正解② 対流圏の中に存在するが大気境界層の外側に存在するので摩擦の影響はほとんど受けません。

航空気象学|TRY(P54、55)

正解③ ①は湿度ではなく気温です。④は1013.25[hPa]ですね。

正解④ ④0[℃]でなく15[℃]ですね。

正解① 問35でもやったよね?ね?

正解② 国連ではなくICAO(国際民間航空機関)で定められています。

正解④ 気温減率の正解は-6.5[℃]です。

正解④ 海面上は15[℃]、気温減率は[問62にて]これらより計算しましょう。

正解④ 15[℃]-6.5[℃]=8.5[℃]です。

正解③ 気温減率は-6.5[℃]ですが、高度11,000mを越えるとそれ以上気温は下がらないので、11,000mでの計算、15[℃]-6.5[℃]✕11=-56.5となります。

航空気象学|TRY(P59)

正解④ ①空気分子ではなく空気の塊ですね。②気圧傾度力だけでなくコリオリの力も影響します。③風に乗っている場合は機体自身の速度もあるため計測はできません。

正解③ コリオリの力は常に直角です。覚えて!

正解③ 風は高気圧からの風は時計回りに流れいき、低気圧に向かって反時計回りに流れます。そのことを図に当てはめると、★の風向は左上から右下に向かうことがわかります。左上からつまり北西ということです。

航空気象学の復習はこちら→絶対合格‼【ドローン検定2級】資格取得|航空気象学

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